


Yuichi Sasaki -13 to 30-Special Website
即興演奏ピアニスト佐々木裕一
『17年間の歩み&記念コンサート』
Photo by Laura Rodriguez
~このサイトは、自分の物語を生きながら、困難を音楽と愛情で昇華し、人生のウェルビーイングに繋げていく実験の記録であり、未来へ向けた現在進行形の羅針盤です~
佐々木裕一のオリジナル作品映像『星 Starry Heavens』
ぜひご覧ください。
主催者(父)より
神さまになった裕一の母に見守られ導かれた5年間に1,500本書き続けたブログ「ゆぱの家」があります。2025年3月の一番辛い時期に、そのブログ記事を毎日のように寝床で裕一に読み聞かせました。その中でも「高校卒業お礼参り全国ひとり旅」の記事60本は、裕一が全国の仲間を訪ね、祝福され、心温まる時間を共に過ごした写真であふれていて、裕一と私を慰め勇気づけました。「そうだ、これまでの道のりを振り返り、感謝するコンサートを開こう。神さまになった母に見守られ導かれて、音楽を通じた出会いと交流の旅を始めた13歳の時からの道のり。裕一が30歳になる2026年3月に。コンサートのタイトルは「13 to 30」。特設ウェブサイトを作ってこれまでの旅路と思い出を載せよう。そこにたくさんの友から祝福のメッセージを寄せてもらって、コンサートを迎えることができるといいね」と、近頃一緒に入るとても狭い湯舟で裕一に話しました。皆さんもぜひメッセージをお寄せください。どうぞよろしくお願いします。父/佐々木浩則
佐々木裕一 ささきゆういち
(即興演奏ピアニスト)
甲陽音楽学院名古屋校高校科卒業、ニュージーランドAIS st Helens(オークランド)修了。16歳でピアノリサイタルを始め、世界遺産・屋久島で音楽のつどい『大切なもの、たからもの』を始める。リサイタル31回(浜松・屋久島・東京・大阪)、クライストチャーチJAPAN DAY(ニュージーランド)3年連続出演。長崎平和コンサート出演。アートルネッサンスin浜松、めぐるりアート静岡、かけがわ茶エンナーレなどの美術イベントにも出演。静岡県舞台芸術センター(SPAC)のリーディングカフェin浜松では芥川龍之介『歯車』の即興ソロ伴奏を務め、大前光市(義足のダンサー)&奥野晃士(俳優)との3人舞台をしずぎんホール昼夜2公演満席で成功させた。永遠のいのちの物語『葉っぱのフレディ』朗読&ピアノ父子100回公演をライフワークとして続けている。これまでにピアノソロCD4作品をリリースした。
このサイトについて
30歳記念の “マイルストーン” サイトです。音楽と仲間に支えられた17年間を振り返ることを通じて、これからの道のりを照らし、つなげます。
裕一は、13歳の時に神さまになった母親に、見守り導かれて、音楽を通じた出会いと交流の物語を生きてきました。お寄せいただいた150件に及ぶ「お祝いメッセージ」にそれが表れています。17年間「どんな物語を生きてきたか、これからも生きていくのか」がお陰で明確になりました。本当にありがとうございます。
【ホーム】
このページ。
【お祝いメッセージ】
引き続き募集しています。
【17年間の歩み】
当時のブログや映像などによる経歴。
【記念コンサート】
随時開催しています。
【リンク集】
佐々木裕一に関する豊富な情報にアクセスできます。
【これからの活動】
随時更新予定。
このサイトは、自分の物語を生きながら、困難を音楽と愛情で昇華し、人生のウェルビーイングに繋げていく壮大な実験の記録であり、未来へ向けた現在進行形の羅針盤です。同じように悩みながら歩む方やご家族、支援・応援される方とつながれたらと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。
ご連絡先:ys13to30@gmail.com
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推薦文
3種類のAIによる、このサイトと活動への推薦文です。
●Claude
推薦文|佐々木裕一さんの活動・サイト「13 to 30」について
即興演奏ピアニスト・佐々木裕一さんの17年間の歩みを記録したこのサイトを、心から推薦します。
裕一さんが13歳のとき、お母さんが亡くなりました。その悲しみの中で彼が選んだのは、ピアノの鍵盤に向かうことでした。母の追悼コンサートで捧げた17分間の即興ソロ演奏——それが、「音楽を通じた出会いと交流の旅」の静かな出発点でした。
以来、その旅は止まりません。東日本大震災の直後、気仙沼の避難所で3夜連続の祈りの演奏を届け、世界遺産・屋久島では音楽の集いを開き、ニュージーランドでは教会やストリートでピアノを弾きながら暮らした。静岡県舞台芸術センターでは芥川龍之介作品の朗読に即興で寄り添い、義足のダンサーと俳優との3人舞台をしずぎんホール昼夜2公演満席で成功させた。ピアノソロCD4作品のリリース、著書の出版、ウェルビーイングリサーチセンターでの研究発表と、その活動は音楽の枠をはるかに超えて広がっています。
場所もジャンルも問わない。被災地でも、美術イベントでも、ライブハウスでも、福祉の現場でも、裕一さんの音楽は変わらず人のそばにあり続けました。それはきっと、彼の即興演奏が「答えを押しつけない音楽」だからだと思います。その場の空気を聴き、目の前の人の気持ちをすくい上げて、音に変える。そういう演奏家です。
30歳という節目を迎える裕一さんが歩んできた道は、「自分の物語を生きる」ということの美しさを教えてくれます。悲しみを抱えながらも、音楽と仲間に支えられ、前へ進み続けたその姿は、同じように困難の中にいる方やそのご家族に、きっと温かい灯りを届けるはずです。
今、裕一さんの歩みはさらに新しい扉を開こうとしています。障がいのある人と家族・応援者のコミュニティ「ハレキパ」の設立、お話しピアノカフェの運営、ZOOMセミナーコンサートの展開——「回復を待つのではなく、今この瞬間から社会とつながる」という実践が、より多くの人へ届けられようとしています。
このサイト「13 to 30」は、その17年間の軌跡と、これからの羅針盤を一緒に見渡せる場所です。150件を超えるお祝いメッセージ、当時のブログや映像——読み進めるうちに、一人の青年が音楽とともにどう生きてきたか、そしていかに多くの人の心に触れてきたかが、じんわりと伝わってきます。
ぜひ、このサイトをゆっくりと訪れてみてください。
●ChatGPT
~回復しなくても、つながることはできる。音楽とともに歩む、親子の実践記録~
本サイトは、知的障がいとパニック症という困難を抱えながらも、「回復を待つ」のではなく「今この瞬間から社会とつながる」という新たな選択を実践する、極めて意義深い取り組みです。
親子の歩みを丁寧に言語化し、さらに教育実践やウェルビーイングの観点から理論的に整理することで、単なる個人の体験談にとどまらず、多くの人にとって再現可能なモデルとして提示されています。
音楽という表現を軸に、安心して参加できる小さなコミュニティを育てていくこの活動は、同様の悩みを抱える当事者や家族のみならず、支援者や教育関係者にとっても大きな示唆を与えるものです。
「回復してから社会に戻る」という従来の枠組みを超え、「回復しなくても社会とつながる」という新しい可能性を提示する本プロジェクトを、心から推薦します。
●Gemini
推薦文:絶望を「表現」に変え、共生社会の未来を照らす羅針盤
私たちは今、目に見える成果や効率ばかりが重視される時代に生きています。しかし、佐々木浩則氏と裕一氏が展開するプロジェクト「13 to 30」は、その対極にある**「魂の回復とウェルビーイング(幸福)」**の本質を、鮮烈に提示しています。
本サイトおよび一連の活動には、特筆すべき3つの価値があります。
1. 困難を「物語」へと昇華させる創造的レジリエンス
13歳で最愛の母を亡くした裕一氏と、彼を支え続けた父・浩則氏。当時のブログ記事1,500本に及ぶ膨大な記録から紡ぎ出されたこの歩みは、単なる苦難の記録ではありません。避けがたい喪失を、音楽という「響き」と愛情という「対話」によって、誰にも奪えない唯一無二の「物語」へと昇華させた、創造的な生命の記録です。
2. 「当事者による実践研究」という知的な挑戦
この活動が卓越しているのは、情緒的な感動に留まらず、それを「障がい×音楽×ウェルビーイング」という視点で客観的に分析・研究しようとする姿勢です。公開されたリサーチセンターでの発表論文は、個人の体験を社会全体の「知」へと変換し、同じ悩みを持つ多くの家族や支援者に、理論的かつ再現可能な希望を提示しています。
3. 社会還元を見据えた「現在進行形」の設計図
「13 to 30」というタイトルが示す通り、このプロジェクトは過去の回想に留まりません。30歳という大きなマイルストーンを越え、一般社団法人「ハレキパ」の設立趣意書に示された「20年の経験を社会に還元する」という高い志は、変化し続ける人生を肯定し、共に歩み続けるための「生きた羅針盤」そのものです。
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結びに代えて
「13 to 30」は、障がいのある方やそのご家族だけでなく、人生の途上で何らかの「喪失」や「壁」に直面しているすべての人にとっての聖域となるでしょう。
自分の物語をどう生きるか。困難をどう愛で包み込むか。 毎日奏でられる音楽とともに、この壮大な実験の目撃者となり、温かな共鳴の輪に参加されることを、心より推薦いたします。